2016年12月16日

名護市長選、辺野古容認派で保守系一本化も

来年1月の沖縄県名護市長選に立候補を表明している島袋吉和・前市長(67)が、同市辺野古の埋め立て申請を仲井真弘多知事が承認することを条件に、保守系候補の一本化に応じて立候補を取りやめる可能性があることがわかった. 島袋氏は近く上京し、自民党幹部と会談する予定だ. 同市長選には、3人が立候補の意向を表明. 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設について島袋氏が「推進」とするのに対し、自民県議の末松文信氏(65)は「容認」としている. 「反対」を掲げる現職の稲嶺進氏(68)を相手に、保守系候補の一本化が焦点になっている. 島袋氏は先週末に会談した県経済団体会議議長の国場幸一氏から、「一本化した方がごたごたはなくなる. 知事も心配している」と言われたという. 国場氏によると今月上旬、仲井真知事と2人で会い、市長選の一本化について話したという. 島袋氏は15日、朝日新聞の取材に「知事が(埋め立て承認の)印鑑を押し、末松氏が移設を明確に掲げるならば、(一本化を)考えなければならない」と話した.
posted by AraiRanran at 14:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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