2016年12月05日

マルチプレイが熱い! 『エクストルーパー

プレイステーション3版と、ニンテンドー3DS版で異なる体験版が出展 東京ゲームショウ2012に出展された『 エクストルーパーズ 』のプレイアブル版は、プレイステーション3版と、ニンテンドー3DS版がそれぞれ用意されていた. プレイステーション3版は、シングルプレイが遊べて、ゲーム導入部のストーリーや、チュートリアルに沿ってのアクションパートが体験できる. 主人公のブレンが惑星"EDN-3rd"にやって来るシーンや、ギンギラと名付けられた最新鋭のVS(バイタルスーツ・戦闘用ロボット)に載って戦うところが見られ、サクサクと手軽に進められる. アクションゲームが苦手な人も、問題なく遊べるはずだ. また、ストーリーが進むシーンでは、本作の特徴のひとつ、"マンガデモ"をじっくり鑑賞可能. キャラクターがコマから飛び出したり、"ゴゴゴゴ"などの効果音を描写したりと、マンガのコマを連続で表示しつつ、コマごとにゲーム的な演出が盛り込まれている. 登場キャラクターがコマの中で躍動している様子が見ていておもしろいし、ほんとにマンガを読むようにストーリーを簡単に追っていけるのだ. 『エクストルーパーズ』の真の魅力はマルチプレイにあり! いっぽう、ニンテンドー3DS版は、マルチプレイが楽しめるようになっていた. マルチプレイは、3人での協力プレイとなっており、今回の東京ゲームショウ2012のために作られた、特別なミッションが複数用意されている. ミッションは、ゲームの難度によって分けられていて、難度が高いミッションを選択すると、敵の体力や出現数が多くなるようだ. ミッションを選択して、各自でプレイキャラクターを選んだらゲームスタート. 内容は、3人で協力しながら敵を倒しつつ進み、最後に出現するボス級のエイクリッドを倒せばクリアー. アクションは、オートロックやオートリロードのおかげで、操作に慣れながらプレイでき、近接攻撃を交えた連携攻撃なども気軽に試せるので、本作の爽快なアクションをしっかり堪能できた. 移動や回避もワンボタンでオーケー. ジェットで素早く動けるので、アクションゲームが苦手であっても、そうそうヤラれることはないはず. 気持ちに余裕を持って遊べて、プレイヤーどうしで声を掛け合いながらプレイするとかなり楽しい. ただし、最後のボス級のエイクリッドだけは、さすがに注意が必要. 正面に立つと、手痛い攻撃を食らいやすいので、オートロックで照準を合わせながら後方へ回り込むと、安全に戦える. elzwinerpo それでも苦戦するようなら... 協力プレイの醍醐味であるキャラクターどうしの"協力技EX-Tレゾナンス"の出番だ! 必殺技のゲージを溜めた後、各プレイヤーのキャラクターが集合して発動する必要があるので、こちらも「ゲージ溜まった! 協力技を出そう! 」とか声を掛けあってプレイしたぞ. ゲーム画面は予想以上に美麗! プレイ中に気付いたことだが、プレイステーション3版はもちろん、ニンテンドー3DS版もかなり画面がキレイだ. ゲージやアイコンも見やすく、ストレスなくゲームに集中して遊べる. また、プレイヤーが選べるキャラクターは、本作のメインキャラクターたち5人であるが、キャラクターごとに個性的なセリフをプレイ中にしゃべってくれる. infetever 「このキャラ、キザだなぁ(笑)」とか、プレイヤーが思わず赤面しちゃうようなセリフも! そんな彼らがどんな活躍をしてくれるのか... 、『 エクストルーパーズ 』の発売日がとても楽しみだ. (C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED. ナイキ SB ※画面は開発中のものです.
posted by AraiRanran at 01:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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