2015年10月28日

腰縄の結び方徹底を指示 警察庁、神奈川の

横浜地検川崎支部から容疑者の男が逃走した事件を受け、警察庁は8日、腰縄の適正な使用などを全国の都道府県警に指示した. 男は、神奈川県警の警察官がしめた腰縄をすり抜けており、警察庁は、緩まないようきちんと結び、確認するなど基本動作の徹底を求めた. 容疑者が腰縄をすり抜けて逃げた事件は過去にも起きている. 昨年11月に宮城県警仙台中央署で、傷害容疑で逮捕されたドイツ人の男が取調室から逃走した事件では椅子に結んでいた腰縄が緩かったという. また、検察施設における容疑者の逃走の防止について法務省と協議していくことも決めた. 今回の地検支部のように、鍵のかかる弁護士との接見室がない施設の設備面で何らかの対策が取れないかなどを検討していく. 警察庁によると、検察施設の敷地内から容疑者が逃走した事件は2007年以降、今回を除き、これまでに5件起きているという.
posted by AraiRanran at 13:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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