2015年03月16日

雪のグラウンド、沸き立つ湯気 女満別、甲

阪神甲子園球場で3月21日に始まる第84回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に21世紀枠で初めて出場する女満別(めまんべつ、北海道大空町). 流氷押し寄せるオホーツクから甲子園の土を踏むのは、春夏通して実に40年ぶりだ. 人口8千人余りの厳寒の町は、練習に励む部員と、地域を挙げて応援準備を進める町民の熱気に満ちてきた. 4日午前11時. 雪のグラウンドで紅白戦が始まった. 早朝は零下20度だった寒気は日中の日差しで緩んだが、それでも0度. 大きな声を出してプレーする部員の背中から湯気が立ち上る. 「準備運動をしっかりやるから寒くないです」と平田悠人主将(2年). 原林章部長(46)も「夕方、ダイヤモンドダストの中で練習をすることもありますからね」. 日差しがあればむしろ「暖かい」のだ. グラウンドの除雪は保護者らがトラクターで協力、約10センチの圧雪に固め、部員がグラウンド整備用の土でバッターボックスなどのラインを引く. 「白線」ならぬ「茶線」だ. 福井工大福井の菅原、10奪三振完投 高校 冬に紅白戦を始めたのは昨季から. 足を滑らせて球を捕りそこねる部員もいるが、平田主将は「(滑ることを)できないことの言い訳にはしない」. tioprotsanhatt アシックス 安全靴 部員からは「雪国のハンディ」といった言葉は聞かれない. 2004、05年の夏の甲子園で連覇をした駒大苫小牧なども採り入れており、基礎体力づくりが中心の冬季も試合感覚を磨く.
posted by AraiRanran at 04:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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